
美しい自然、歴史ある街並み
幅広い見どころがあるクロアチア
クロアチアについて
南ヨーロッパのバルカン半島に位置し、スロベニア、ハンガリー、セルビア、ボスニア・ヘルツェゴビナと国境を接しています。
南西部はアドリア海に面していて美しい海岸、島々が広がり、歴史的な街並みが美しく、自然豊かな国です。
オリーブオイルやトリュフが有名で料理も日本人の口に合うものばかりです。

クロアチア旅行の楽しみ方と計画のヒント
クロアチア旅行は何日くらいあると楽しめる?
アドリア海に面したドブロブニクやスプリット、首都ザグレブ、 エメラルドグリーンの湖が連なるプリトヴィツェ湖群国立公園など、 海と旧市街、自然がバランスよく詰まったクロアチア。 初めて訪れる場合は、「海沿いの街を中心に」「首都も含める」「周辺国との周遊にする」など、 旅の軸を決めて日数を考えていくとイメージしやすくなります。
- ドブロブニクやスプリットなどアドリア海沿岸の街を中心に楽しむなら、7〜9日間 (現地5〜7泊)ほどあると、旧市街の散策や近郊への日帰りも含めてゆったり巡れます。
- ザグレブ+プリトヴィツェ湖群国立公園+海沿いの街など内陸と海を組み合わせる旅なら、8〜10日間 あると、移動と観光のバランスが取りやすくなります。
- ドブロブニク・スプリット・フヴァル島など複数の街や島を周遊する場合は、10日以上 あると、フェリーやバス移動にも余裕を持たせながら楽しめます。
アドリア海沿いの街歩きを中心にしたいのか、国立公園など自然も組み込みたいのか、 それとも周辺国との周遊にしたいのかなど、 「どんな時間を過ごしたいか」に合わせて、日数とルートをご一緒に考えていきます。
ベストシーズンとハイシーズンの考え方
クロアチアの沿岸部は地中海性気候で、夏は乾燥して晴天が多く、冬は比較的温暖です。 一般的な観光のベストシーズンは、春〜初夏(5〜6月)と初秋(9〜10月)といわれています。
- 春〜初夏(5〜6月)は、気温が上がりすぎず、海沿いの街歩きにも心地よい季節。 観光客は増え始めますが、真夏ほどの混雑ではないことが多く、落ち着いた雰囲気で楽しめます。
- 夏(7〜8月)は、アドリア海のバカンスシーズン本番。 海水浴やボートトリップに最適な一方で、人気の旧市街やリゾートは大変混雑し、ホテル料金も高くなる傾向があります。
- 初秋(9〜10月)は暑さがやわらぎ、海もまだ十分に楽しめるシーズン。 夏のにぎわいが少し落ち着き、観光とリゾートのバランスよく過ごしたい方におすすめです。
- 冬(11〜3月)は、沿岸部でも閑散期となることが多く、 一部のリゾート施設がクローズすることもありますが、旧市街を静かに歩きたい方には向いています。
ビーチリゾートを優先したいのか、混雑を避けて旧市街や自然をじっくり楽しみたいのかによって、 おすすめのシーズンは変わってきます。 ご希望を伺いながら、シーズンごとの特徴を踏まえた旅のタイミングをご提案いたします。
旅行時期と予約タイミングのポイント
日本からクロアチアへのご旅行は、ヨーロッパ行きの長距離フライトに加え、 現地では国内線やバス、フェリーを組み合わせて移動する行程になることも多いため、 「いつ行くか」と「どのタイミングで予約を始めるか」が、旅の組み立てやすさに関わってきます。
- 夏のバカンスシーズンや日本の大型連休と重なる時期は、 ドブロブニク旧市街や海沿いの人気ホテルが、早い段階で満室となることがあります。
- 島間フェリーや国内線のスケジュールによって、滞在パターンが左右されることも多く、 早めのご相談ほど、ルートとお部屋タイプの選択肢が広がります。
- 「ドブロブニクの街をゆっくり歩きたい」「プリトヴィツェ湖群国立公園にも立ち寄りたい」 「アドリア海沿岸を周遊したい」など、やってみたいことが少し見えてきた段階でご相談いただくと、 時期とルートを含めてよりご希望に沿ったプランをご提案しやすくなります。
「こんな旅をしてみたい」というお話を伺いながら、お客様の過ごし方のイメージに合わせて、旅のかたちをご提案します。
主な観光スポット

ドブロブニク旧市街
(ドブロブニク)
アドリア海に面して城壁に守られたオレンジの屋根の街並みが広がるとても美しい街。「アドリア海の真珠」とも呼ばれ街全体が世界遺産に登録されています。某アニメ作品の舞台にもなった街です。

プラッツァ通り
(ドブロブニク)
旧市街のメインストリートで入口から中心部のルジャ広場まで約300m続きます。通りには、ショップ、カフェが並びいつも賑わっています。

ディオクレティアヌス宮殿
(スプリット)
アドリア海沿岸の港町スプリット。ローマ皇帝ディオクレティアヌスが3世紀に建設した宮殿がそのまま旧市街になったという珍しい起源を持っています。ローマ時代の机、皇帝の像などをみることができます。

プリトヴィッツェ湖群国立公園
(プリトヴィッツェ)
クロアチア中部に位置し、広大なエリアに16の湖と無数の滝がある国立公園。湖水は驚くほど透明度が高く、エメラルドグリーンの水は、湖底が見えるほどの美しさです。周辺には水辺のトレイルコースもあり楽しむことができます。

ザグレブ
クロアチアの首都で政治、経済すべてにおいて中心地。長い歴史を誇り、旧市街は中世の面影が色濃く残ります。大聖堂、教会の周辺にはカフェやレストランが並びかわいらしい街並みです。

フヴァル島
フヴァル島はスプリットから南へ約35キロ、東西に長い島です。クロアチアの中でも特にリゾート地として人気の島のひとつです。
穏やかな時間が流れリラックスするのに最適です。別の島へ移動するアイランドホッピングをしても楽しめます。
基本情報
国名:クロアチア共和国
首都:ザグレブ
気候:内陸部は大陸性気候で、夏は暑く冬は寒さが厳しく雪も降る。海岸部は地中海性気候で、夏は暑く湿度も低い。冬は比較的温暖。
言語:クロアチア語
時差:日本との時差はー8時間(日本の方が8時間進んでいる)サマータイム期間は、-7時間
通貨:ユーロ(EUR)
飲み水:水道水は飲めるがミネラルウォーターの利用が望ましい
電圧:230V プラグタイプはCタイプ
ビザ・渡航認証(日本国籍):あらゆる180日間の期間内で90日以内の観光はビザ不要です
パスポート残存有効期間(日本国籍):シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上
※出入国条件など、予告なく変更となる場合がありますので、ご旅行前に大使館ホームページ等で最新情報を必ずご確認ください。

クロアチア旅行のよくあるご質問
Q1. クロアチア旅行のベストシーズンはいつですか?
クロアチア旅行のベストシーズンは、アドリア海の美しい海岸や島々、歴史的な街並みを快適に楽しめる5月〜10月です。初夏から初秋にかけては気候も安定しており、ビーチリゾート滞在やクルーズ、旧市街の街歩きにぴったりの時期です。特に夏は海水浴やマリンアクティビティを満喫したい方におすすめです。
Q2. クロアチアへの渡航にビザは必要ですか?
日本国籍の方がクロアチアへ観光目的で渡航する場合、シェンゲン協定に基づき、あらゆる180日間の期間内で90日以内の滞在であればビザは不要です。シェンゲン協定加盟国を出国する時点で、パスポートの残存有効期間が3ヶ月以上必要とされています。渡航条件は変更になる可能性があるため、ご出発前に必ず最新情報をご確認ください。
Q3. クロアチアで特におすすめの観光スポットを教えてください。
クロアチアで特におすすめの観光スポットは、「アドリア海の真珠」と称される世界遺産の「ドブロブニク旧市街」、エメラルドグリーンの湖と滝が点在する「プリトヴィッツェ湖群国立公園」、古代ローマ皇帝の宮殿跡が街となったスプリットの「ディオクレティアヌス宮殿」などです。海と歴史、自然の美しさを一度に味わえるのがクロアチア旅行の魅力です。
Q4. クロアチアの通貨と電圧・プラグについて教えてください。
クロアチアの通貨はユーロ(EUR)です。電圧はおおよそ230Vで、日本より高めの電圧が使われています。プラグタイプはCタイプが一般的なため、日本の電化製品を使用する際には変換プラグが必要です。変圧器が必要かどうかは、ご使用予定の電化製品が海外電圧対応かどうか、事前に仕様をご確認ください。
Q5. クロアチア旅行の相談やプランニングは可能ですか?
クロアチア旅行のご相談やオーダーメイドプランの作成は、ウェブサイトのお問い合わせフォームにて承っております。行き先や日数、ご予算がまだはっきりしていない段階でも大丈夫です。お客様のご希望やイメージを伺いながら、理想のクロアチア旅行となるよう丁寧にプランニングをサポートいたします。
クロアチア旅行のご相談
「こんな時間を過ごしてみたい」というお話を伺いながら、一緒に旅をつくっていきます。
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