モルディブ

インド洋に浮かぶ26の環礁と約1,200の島々から成る島国。
世界屈指のビーチリゾートとして、非日常のリゾートを楽しめる憧れの場所です。

首飾りのように珊瑚の島が連なる姿から、「インド洋の首飾り」と称され、白い砂に晴れた青い空、澄んだ青い海、プライベート空間の水上コテージ…思い描いた憧れが叶うリゾートです。
特徴はひとつの島にひとつのリゾート。全部で140島近く存在します。島間は水上飛行機、スピードボート、国内線+ボートのいずれかを利用して移動します。
水上コテージから直接海にアクセスし、シュノーケリングを楽しんだり、リゾート独自の本格的な料理を楽しんだり、特別な忘れられないひとときを過ごせることでしょう。

モルディブ旅行の楽しみ方と計画のヒント

モルディブ旅行は何日くらいあると楽しめる?

1島1リゾートが基本のモルディブでは、 多くの場合同じリゾートに連泊して過ごすスタイルになります。 「どの環礁(エリア)のどのリゾートで、何泊するか」が旅の満足度を左右します。

  • 水上ヴィラやビーチヴィラでゆったり過ごすリゾート滞在中心なら、5〜7日間 (現地3〜5連泊)がひとつの目安です。
  • 日本からのフライトとマーレでの乗り継ぎ時間も考えると、 7日間前後で4〜5連泊 あると、移動と滞在のバランスが取りやすくなります。
  • 記念日やハネムーンで、スパやアクティビティも満喫したい方は、 同一リゾートでの連泊数をしっかり確保したプランをおすすめしています。

「海を眺めてゆっくりしたい」「アクティビティも楽しみたい」など、 過ごしたい時間のイメージに合わせて、連泊数やフライトスケジュールをご一緒に整えていきます。

ベストシーズンとハイシーズンの考え方

モルディブは一年を通して温暖なビーチリゾートですが、雨の少ない乾季と スコールが増える雨季があり、重視したいポイントによっておすすめの時期も変わります。

  • 一般的に11〜4月ごろは乾季とされ、比較的晴天が多く、 マリンアクティビティやサンセット鑑賞を楽しみやすい時期です。
  • 5〜10月ごろは雨季にあたり、スコールのような雨が降ることがありますが、 一日中降り続くことばかりではなく、環礁やリゾートによっては比較的穏やかな日もあります。
  • 年末年始、ゴールデンウィーク、夏休みシーズンなどは、 世界中から旅行者が集まり、料金も混雑もピークになる傾向があります。

「できるだけ静かな雰囲気で過ごしたい」「ベストシーズンにこだわりたい」など、 ご希望に合わせて、時期とリゾートの組み合わせをご提案します。

リゾート選びと予約タイミングのポイント

モルディブは一つのリゾートに連泊する前提だからこそ、 どの環礁のどのリゾートで、何泊過ごすかを決めることがとても大切です。

  • 水上ヴィラ中心か、ビーチヴィラとの組み合わせにするかで、 予算や滞在スタイルが変わってきます。
  • スピードボートでアクセスするリゾートか、水上飛行機を利用するリゾートか によって、移動時間や旅の雰囲気も異なります。
  • ベストシーズンや連休を含むご旅行は、 早めのご相談ほど、お部屋タイプやリゾートの選択肢が広がります。

「こんな時間を過ごしてみたい」というお話を伺いながら、過ごし方のイメージに合わせて旅のかたちをご提案します。

バア環礁
モルディブ北西部に位置する環礁で、マーレ空港から水上飛行機で約40-45分。2011年にユネスコ生物圏保護区に指定された海洋生物の宝庫。特にハニファルベイはマンタレイが、5月から11月にかけてプランクトンを求めて集まります。ラグジュアリーリゾートが点在し、フォーシーズンズ、デュシタニ、ミライドゥなどがあります。

アリ環礁
モルディブ中央部に位置する南北に細長い環礁で、マーレ空港から水上飛行機で約25-35分。北アリ環礁と南アリ環礁に分かれる。特に有名なのはフィッシュヘッドなどのダイビングポイントで、カラフルな熱帯魚の群れなど多様な海洋生物に出会える。リゾートではコンラッド、コンスタンス、ミリヒなど様々なリゾートがあります。

マーレ環礁
首都マレを中心とする環礁で、マーレ国際空港から最もアクセスが良好なエリア。スピードボートで10-30分、水上飛行機でも15-25分程度。北マレ環礁と南マレ環礁に分かれ、多様なリゾートが展開されている。短時間でアクセスできる利便性の高さも魅力。

水上コテージ滞在
モルディブの最も象徴的な宿泊体験。部屋から直接ラグーンへ出て魚やサンゴ礁を見たり、完全プライベートな空間で究極のリラクゼーションを満喫できる。夜は波音を聞きながらプライベートデッキで星空観察を楽しみ、朝は美しいサンライズと共に目覚める贅沢な時間を。

シュノーケリング
どこまでも広がる美しい海、多くのハウスリーフがあるモルディブはシュノーケリングをするのに最適な場所です。目の前でたくさんの魚が泳ぐ光景に癒されることでしょう。

スパ・リラクゼーション
贅沢なバカンスにつきもののスパ。非日常空間で、身も心も癒される…至福の時間を過ごすのにぴったりの場所です。

国名:モルディブ共和国
首都:マレ
気候:年平均気温は約30℃、11~4月は乾季、5~10月は雨期にあたります
言語:ディベヒ語
時差:日本との時差はー4時間(日本の方が4時間進んでいる)
通貨:モルディブ・ルフィア(Rf)とラーリ(La)
飲み水:水道水を含む生水は避けてください
電圧:230V プラグタイプはBFタイプ
ビザ・渡航認証(日本国籍):ビザ不要、30日以内の観光目的滞在は入国時に許可が発給される
パスポート残存有効期間(日本国籍):入国時1か月以上

※出入国条件など、予告なく変更となる場合がありますので、ご旅行前に大使館ホームページ等で最新情報を必ずご確認ください。

モルディブ旅行のよくあるご質問

Q1. モルディブ旅行は何日くらいあると楽しめますか?
A1.

リゾート滞在を中心にゆったり過ごすなら5~7日間(現地3~5連泊)が目安です。日本からのフライトと乗り継ぎ時間を考慮すると、7日間前後で4~5連泊あると、移動と滞在のバランスが取りやすくなります。

Q2. モルディブ旅行のベストシーズンはいつですか?
A2.

一般的に11月~4月頃が乾季とされ、晴天が多く、マリンアクティビティやサンセット鑑賞を楽しみやすい時期です。5月~10月頃は雨季にあたりますが、一日中雨が降り続くことは少なく、ハイシーズンに比べて静かで落ち着いたリゾート滞在ができ、費用面でもお得になることがあります。

Q3. リゾート選びのポイントを教えてください。
A3.

モルディブは一つのリゾートに連泊する前提なので、「水上ヴィラ中心か、ビーチヴィラとの組み合わせにするか」「スピードボートでアクセスするリゾートか、水上飛行機を利用するリゾートか」といった点が重要です。ご予算や滞在スタイル、移動時間、旅の雰囲気に合わせて選ぶことで、より理想に近い滞在が叶います。

Q4. 人気のリゾートはすぐに予約が埋まってしまうと聞きましたが、いつ頃予約するのが良いですか?
A4.

ベストシーズンや連休を含むご旅行は、早めにご相談いただくことで、お部屋タイプやリゾートの選択肢が広がります。ご希望のリゾートや滞在時期がおおよそ決まっている場合は、できるだけ早い段階でのご予約をおすすめします。

Q5. 水上コテージ以外に、モルディブならではの楽しみ方はありますか?
A5.

水上コテージでの滞在はもちろん、美しいハウスリーフでのシュノーケリング、ターコイズブルーの海を眺めながらのスパ・リラクゼーション、砂洲(サンドバンク)でのピクニックディナーなど、モルディブならではの楽しみ方がたくさんあります。リゾートごとにアクティビティの特色が異なるため、過ごし方のイメージに合わせたご提案も可能です。

Q6. モルディブへの渡航にあたり、ビザやパスポートの残存有効期間について教えてください。
A6.

日本国籍の方はビザ不要で、30日以内の観光目的滞在は入国時に許可が発給されます。パスポートの残存有効期間は入国時に1か月以上必要です。
加えて、全ての入国者はモルディブ到着前96時間以内にIMUGAポータルサイトから申告書のオンライン提出が必須となっています。
出入国条件は予告なく変更される場合があるため、ご旅行前に大使館ホームページ等で最新情報をご確認ください。

「こんな時間を過ごしてみたい」というお話を伺いながら、一緒に旅をつくっていきます。
まずはお気軽にご相談ください。