メキシコ

雄大な自然、美しい輝くビーチ、古代遺跡、陽気で明るい人々
魅力あふれるメキシコ

北アメリカに位置する国で、アメリカ合衆国、グアテマラ、ベリーズと国境を接しています。
歴史は古くアステカ文明やマヤ文明が栄え、これらの文明は多くの遺跡が残されています。その後、スペインの植民地時代を経て現在にいたります

先住民族が多く住んでおり、文化も多種多様。
遺跡やビーチ、音楽、祭りやグルメなど見どころが満載です。

メキシコ旅行の楽しみ方と計画のヒント

メキシコ旅行は何日くらいあると楽しめる?

カリブ海のビーチリゾートから、古代遺跡やコロニアルな街並みまで、 エリアごとにまったく違う表情を見せてくれるメキシコ。 初めて訪れる場合は、まずは「ビーチ」「遺跡」「街歩き」など、 旅のテーマを一つ決めると、日数のイメージがつかみやすくなります。

  • カンクンやロス・カボスなどビーチリゾートでの滞在が中心なら、6〜8日間(現地4〜6泊)が目安です。
  • メキシコシティ+テオティワカン遺跡など都市と遺跡を組み合わせる旅なら、7〜9日間あると、観光と休息のバランスが取りやすくなります。
  • ビーチリゾートとコロニアルシティ、遺跡など複数エリアを周遊する場合は、10日以上あると、駆け足になりすぎず楽しみやすくなります。

のんびりビーチで過ごしたいのか、遺跡や街歩きをしっかり楽しみたいのかなど、 「どんな時間を過ごしたいか」に合わせて、日数とルートをご一緒に考えていきます。

ベストシーズンとハイシーズンの考え方

メキシコは地域によって気候が異なりますが、リゾートエリアを中心に考えると、 一般的には11〜4月ごろの乾季が過ごしやすいシーズンといわれています。

  • カンクンやリビエラ・マヤなどカリブ海沿岸は、雨が少なく湿度も比較的落ち着いた11〜4月が人気のシーズンです。
  • メキシコシティなど高原の都市は、年間を通して比較的過ごしやすく、乾季の11〜5月ごろは街歩きに適した時期です。
  • 太平洋側のリゾート(ロス・カボス、プエルト・バジャルタなど)も、雨の少ない冬〜春先にかけてが快適なシーズンです。
  • 夏〜秋は地域によって雨季にあたり、スコールや台風の影響を受ける可能性もあるため、 ビーチでの過ごし方やアクティビティは、事前の情報収集が大切になります。

年末年始や日本のゴールデンウィーク、夏休みなどは、リゾートエリアを中心に、 航空券・ホテルともに混雑しやすく、料金も高くなる傾向があります。 のんびりとした雰囲気を重視したいお客様には、混雑を少し外した時期や曜日でのご旅行もご提案しています。

旅行時期と予約タイミングのポイント

日本からメキシコまでは長距離フライトとなり、乗り継ぎや国内線を組み合わせる行程になることも多いため、 「行く時期」と「いつ予約するか」は、旅のつくりやすさを左右する大切なポイントです。

  • カリブ海リゾートのベストシーズンや、年末年始・春休みなどの人気時期は、 リゾートホテルやオールインクルーシブタイプの宿泊施設が早めに埋まりやすい傾向があります。
  • 日本の連休と重なる日程は、航空券・ホテルともに早く動き始めることが多く、 早めのご相談ほど、フライトやホテルの選択肢が広がります。
  • 「ビーチを中心にしたい」「遺跡も見てみたい」「カラフルな街並みを歩いてみたい」など、 やってみたいことが見えてきた段階でご相談いただくと、時期とルートを含めておすすめのプランをご提案しやすくなります。

「こんな旅をしてみたい」というお話を伺いながら、お客様の過ごし方のイメージに合わせて、旅のかたちをご提案します。

カンクン
ユカタン半島に位置する、メキシコ随一のリゾート地。美しいカリブ海の沿岸沿いにはホテルが建ち並んでおり、マリンアクティビティやショッピングなどが楽しめます。少し足を延ばせば世界遺産や自然を感じれるスポットに行くことができます。

メキシコシティ
メキシコの首都で、古代遺跡や植民地時代の美しい建築が融合した名所が多くあり、歴史と文化に富んだ魅了的な街。遺跡の他、歴史地区やメキシコグルメなどの食文化も楽しむことができます。

グァダラハラ
メキシコ中央部に位置しメキシコ第2の都市。美しいコロニアル建築の街並みや、メキシコの伝統音楽マリアッチや、蒸留酒テキーラ発祥の地でもあります。

チチェンイッツァ
(カンクン)
1988年に世界遺産に登録されたメキシコ南部のユカタン半島にあるマヤ文明の遺跡。9層の基壇からなるピラミッド、メインのカスティージョは必見です。四方の階段は各91段ずつ、頂上の1段を合わせて計365段になり、1年が365日だということを表しています。

テオティワカン遺跡
(メキシコシティ)
紀元前2〜6世紀に栄えたとされる、古代メソアメリカ最大都市の遺跡。遺跡の中心部を南北に貫く「死者の道」に沿って、巨大な二つの太陽のピラミッドと月のピラミッド、宮殿群などが整然と並びます。

オスピシオ・カバーニャス
(グァダラハラ)

19世紀初期に、病院、軍事施設、孤児院などの複合施設として建造されました。見どころは、礼拝堂のドームの壁画の中にある画家ホセ・クレメンテ・オロスコの傑作「炎の人」。オロスコ最高傑作といわれています。

国名:メキシコ合衆国
首都:メキシコシティ
気候:雨季(5~10月)、乾季(11~4月)に分かれる
言語:スペイン語
時差:エリアで4つのタイムゾーンに分かれており、-14~-17時間
さらにサマータイムを導入しているエリアがある
通貨:メキシコペソ(MXN)
飲み水:水道水を含む生水は避けてください
電圧:110V プラグタイプはA・Bタイプ

ビザ・渡航認証(日本国籍):最大180日以内の観光目的滞在はビザ不要
パスポート残存有効期間(日本国籍):帰国時まで有効なもの

※出入国条件など、予告なく変更となる場合がありますので、ご旅行前に大使館ホームページ等で最新情報を必ずご確認ください。

メキシコ旅行のよくあるご質問

Q1. メキシコ旅行のベストシーズンはいつですか?
A1.

メキシコ旅行のベストシーズンは、乾季にあたる11月〜4月です。この期間は雨が少なく比較的過ごしやすい気候が続き、ビーチリゾートや世界遺産観光などを快適に楽しめます。地域によって気温差があるため、訪問予定のエリアに合わせて服装を調整すると安心です。

Q2. メキシコへの渡航にビザは必要ですか?
A2.

日本国籍の方が観光目的で最大180日以内のメキシコ旅行をする場合、通常ビザは不要です。ただし、入国時に有効なパスポートが必要となり、航空会社や経由国によっては追加条件がある場合もあります。ご出発前に、最新の渡航条件や必要書類を必ずご確認ください。

Q3. メキシコで特におすすめの観光スポットを教えてください。
A3.

メキシコで特におすすめの観光スポットは、カリブ海の人気リゾート地「カンクン」、マヤ文明の世界遺産「チチェン・イッツァ」、古代メソアメリカ最大級の遺跡「テオティワカン」、そしてコロニアル建築と文化が息づく「メキシコシティ」などです。ビーチリゾートと歴史遺産の両方を楽しめるのがメキシコ旅行の魅力です。

Q4. メキシコでの飲み水について注意することはありますか?
A4.

メキシコでは水道水を含む生水は飲用を避け、ミネラルウォーターの利用がおすすめです。氷や生野菜、屋台での飲食なども、体質や衛生状態を考慮して慎重に選ぶと安心です。ペットボトルの水を購入し、開封済みのものは口をしっかり閉めて保管するようにしましょう。

Q5. メキシコ旅行の相談やプランニングをお願いできますか?
A5.

メキシコ旅行のご相談やプランニングは、ウェブサイトのお問い合わせフォームにて承っております。訪れたいエリアやご予算、日数などがまだはっきりしていない段階でも問題ありません。お客様のイメージを伺いながら、メキシコ旅行のオーダーメイドプランをご提案いたします。

「こんな時間を過ごしてみたい」というお話を伺いながら、一緒に旅をつくっていきます。
まずはお気軽にご相談ください。