カナダ

雄大な自然が魅力なカナダ
四季折々の様々な美しい姿をみせてくれます

北アメリカ大陸北部に位置し、世界で2番目に大きな国土をもっています。た、ギリスとフランスの植民地を経て形成されたという歴史的な背景があることから、それぞれの文化や伝統が共存している国です。
四季折々の美しい自然を感じる公園や自然保護区が多くあり、訪れる人々を魅了します。
さらに文学や映画、音楽でも楽しめる国です。

カナダ旅行の楽しみ方と計画のヒント

カナダ旅行は何日くらいあると楽しめる?

広大な国土をもつカナダでは、訪れるエリアによって、ちょうど良い日数も大きく変わります。 初めての場合は、「西海岸」「ロッキー周辺」「東部」など、いくつかのエリアに絞って考えると、 旅のイメージがつかみやすくなります。

  • バンクーバーなど一つの都市・エリアをゆったり楽しむなら、6〜8日間(現地4〜6泊)が目安です。
  • バンクーバー+ロッキー周辺、トロント+ナイアガラなど、2エリア周遊なら、8〜10日間あると移動にも余裕が生まれます。
  • 西海岸と東部、ロッキーと東部など、複数のエリアをしっかり巡る旅は、10日以上あると、駆け足になりすぎず楽しみやすくなります。

自然を中心に楽しみたいのか、街歩きやグルメも組み合わせたいのかなど、 「どんな時間を過ごしたいか」に合わせて、日数とルートをご一緒に考えていきます。

ベストシーズンとハイシーズンの考え方

カナダはエリアと目的によってベストシーズンが変わりますが、 全体の傾向としては、6〜9月の夏から初秋が観光しやすい時期といえます。

  • バンクーバーなど太平洋沿岸は、年間を通じて比較的温暖で、5〜10月は特に過ごしやすいシーズンです。
  • カナディアンロッキー周辺は、ハイキングや湖の景色を楽しむなら6〜9月がベスト。紅葉を楽しみたい方には9〜10月も人気です。
  • トロントやモントリオールなど東部の都市は、初夏〜初秋(5〜10月)が街歩きにおすすめで、紅葉の美しい9〜10月も見どころの多い季節です。
  • ウィンタースポーツやスキーリゾートを目的とする場合は、ロッキー山脈やウィスラーなどで12〜3月ごろがメインシーズンとなります。
  • オーロラ鑑賞を目的とする場合は、エリアやツアーにより異なりますが、一般的には秋〜冬〜初春にかけての時期が中心となります。

日本の大型連休や夏休み、年末年始などは、航空券やホテルが高くなりやすく、 人気エリアでは観光地も混雑しがちです。 ゆったりと自然や街の雰囲気を味わいたい方には、混雑を少し外した時期や曜日でのご旅行もご提案しています。

旅行時期と予約タイミングのポイント

日本からの長距離フライトに加え、国内線や列車、レンタカーでの移動を組み合わせることも多いカナダ旅行では、 「行く時期」と「いつ予約するか」が、旅の組み立てやすさに大きく関わってきます。

  • カナディアンロッキーのオンシーズンや、秋の紅葉シーズン、 年末年始や春休みのウィンタースポーツシーズンは、人気のホテルやロッジが早めに埋まりやすい傾向があります。
  • ゴールデンウィークや夏休みなど、日本の連休と重なる時期は、 航空券・ホテルともに早く動き始めるため、早めのご相談ほど選択肢が広がります。
  • 「自然を中心に楽しみたい」「都市での滞在も組み合わせたい」「オーロラも見てみたい」など、 やってみたいことが見えてきた段階でご相談いただくと、時期とルートを含めておすすめのプランをご提案しやすくなります。

「こんな旅をしてみたい」というお話を伺いながら、お客様の過ごし方のイメージに合わせて、旅のかたちをご提案します。

バンクーバー
世界で最も住みやすい都市に何度も選ばれたことのある、西海岸の美しい街。大都市でありながら豊かな自然もあります。過ごしやすい気候です。

トロント
オンタリオ州の州都であり、カナダ最大の都市であり経済の中心地です。ナイアガラの滝への拠点でもあります。

ケベックシティ
ケベック州の州都。世界遺産にも登録された城塞の街。中世ヨーロッパの面影を残す旧市街と歴史、新市街の現代の両方を楽しめます。

カナディアンロッキー
ロッキー山脈のうちカナダ国内のアルバータ州・ブリティッシュコロンビア州・ユーコン準州の部分を指します。7つの自然公園がロッキー山脈国立公園として、世界遺産に登録されています。雄大な山々、輝く美しい宝石湖、見どころが満載です。

バンフ国立公園
アルバータ州、ブリティッシュコロンビア州との境近くに位置する、カナダ国内初の国立公園。
温泉、ハイキング、スキー、キャンプなど多数のアクティビティを楽しむことができます。

ナイアガラの滝
世界三大瀑布のひとつで、カナダ滝、アメリカ滝、ブライダルベール滝という3つの滝の総称です。
滝のすぐそばまで行くツアーもあり、圧倒的なスケールと自然の威力を感じることができます。

国名:カナダ
首都:オタワ
気候:国土が広いため、太平洋沿岸、カナディアンロッキー、中部平原などエリアで気候が異なる
言語:英語、フランス語
時差:エリアで6つのタイムゾーンに分かれており、-12時間30分~-17時間
サマータイム期間は、-11時間30分~-16時間
通貨:カナダドル(CAD)
飲み水:水道水は飲めるが、ミネラルウォーターの利用が望ましい
電圧:110V プラグタイプはAタイプ

ビザ・渡航認証(日本国籍):最大6か月以内の観光目的滞在はビザ不要ですが、eTA(電子渡航許可登録)が必要です
パスポート残存有効期間(日本国籍):出国日+1日以上

※出入国条件など、予告なく変更となる場合がありますので、ご旅行前に大使館ホームページ等で最新情報を必ずご確認ください。

カナダ旅行のよくあるご質問

Q1. カナダ旅行のベストシーズンはいつですか?
A1.

カナダ旅行のベストシーズンは、一般的に6月〜9月の夏から初秋にかけてです。この時期は気温が穏やかで観光やアクティビティを楽しみやすく、多くのエリアでベストシーズンとなります。一方で、紅葉を楽しみたい場合は9〜10月、ウィンタースポーツが目的なら12〜3月など、旅行の目的によっておすすめの時期は変わります。

Q2. カナダで特におすすめの観光スポットを教えてください。
A2.

カナダで特におすすめの観光スポットは、雄大な自然が広がる「カナディアンロッキー」、多彩なアクティビティが楽しめるカナダ初の国立公園「バンフ国立公園」、そして世界三大瀑布の一つとして有名な「ナイアガラの滝」です。これらのエリアでは、カナダらしいスケールの大きな風景やアウトドア体験を満喫できます。

Q3. 日本国籍の場合、カナダへの渡航にビザは必要ですか?
A3.

日本国籍の方が観光目的で最大6ヶ月以内のカナダ旅行をする場合、通常ビザは不要です。その代わりに、事前にeTA(電子渡航許可)の取得が必要となります。eTAはオンラインで申請できますが、渡航条件は変更になる可能性があるため、ご出発前に必ず最新の公式情報をご確認ください。

Q4. カナダの通貨や電圧など、現地の基本情報を教えてください。
A4.

カナダの通貨はカナダドル(CAD)です。電圧はおおよそ110Vで、日本と同じAタイプのプラグが一般的なため、多くの日本製電化製品はそのまま差し込めます。ただし、機器によって対応電圧やワット数が異なるため、使用前に必ず仕様をご確認ください。必要に応じて変圧器を用意しておくと安心です。

Q5. カナダ旅行の相談やプランニングをお願いできますか?
A5.

カナダ旅行のご相談やプランニングは、ウェブサイトのお問い合わせフォームにて承っております。ご希望の旅のスタイルや訪れたい都市、ご予算や日数などがまだはっきりしていなくても問題ありません。お客様のイメージを伺いながら、カナダ旅行のオーダーメイドプランをご提案いたします。

「こんな時間を過ごしてみたい」というお話を伺いながら、一緒に旅をつくっていきます。
まずはお気軽にご相談ください。